19才から馬券を買い始めて競馬暦15年。負けても負けても競馬が好きな素人馬券師の気ままなブログ

馬なり馬券術〜素人競馬予想日記〜

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▼2009年 GIレース予想と結果
2/22 フェブラリーステークス ハズレ(本命:キクノサリーレ 14着)
3/29 高松宮記念 ハズレ(本命:ビービーガルダン 16着)
4/12 桜花賞 ハズレ(本命:アンプレショニスト 11着)
4/19 皐月賞 ハズレ(本命:ロジユニヴァース 14着)
5/3 天皇賞(春) ハズレ(本命:マイネルキッツ 1着)
5/10  NHKマイルカップ ハズレ(本命:スガノメダリスト 15着)
5/17 ヴィクトリアマイル ハズレ(本命:ウオッカ 1着)
5/24 オークス 3連単2,430円的中(本命:ブエナビスタ 1着)
5/31 日本ダービー ハズレ(本命:ロジユニヴァース 1着)
6/7  安田記念 3連単10,000円的中(本命:ウオッカ 1着)
6/28 宝塚記念 ハズレ(本命:ディープスカイ 3着)


10/4 スプリンターズステークス ハズレ(本命:キンシャサノキセキ 12着)
10/18 秋華賞 ハズレ(本命:クーデグレイス 4着)
10/25 菊花賞 ハズレ(本命:ポルカマズルカ 17着)
11/1 天皇賞(秋) ハズレ(本命:ウオッカ 3着)
11/15 エリザベス女王杯 ハズレ(本命:シャラナヤ 4着)
11/22 マイルチャンピオンシップ ハズレ(本命:アブソリュート5着)
11/29 ジャパンカップ ハズレ(本命:リーチザクラウン9着)
12/6 ジャパンカップダート ハズレ(本命:ヴァ―ミリアン8着)
12/13 阪神ジュベナイルフィリーズ ハズレ(本命:ステラリード7着)
12/20 朝日杯フィーチュリティステークス(本命:ヒットジャポット)
12/27 有馬記念

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▼朝日杯フューチュリティーステークス 予想

12/20/ (日) 05:12 | 編集
師走に入り仕事では今年最後で最大の山場を迎えたため2週ほどブログはお休みしておりました。やっとひと段落で再開と行きたいところですが、昨日は忘年会と言う事で朝まではしゃいでしまい、挙句に一寝二寝じゃ徹夜の疲労が抜けきらないとかどうとか。年は取りたくないもんです。

自身の年齢を痛感しつつ今週は若駒達の朝日杯。正直、じっくり2歳戦を検証できてない上に頭もちゃんと働いてないので直感頼みの予想なのはご容赦という事で。

本命はヒットジャポット。前走千両賞では内枠スタートながら最後外を回して差し切る内容。道中折り合いを欠くところもありかなりちぐはぐな競馬ながら勝ち切ったあたり、朝日杯向きのタフさを持ち合わせていそうです。武豊騎手から乗り替わった福永騎手が土曜に落馬してさらに江田騎手に乗り替わり。これがどう出るかは微妙ですが、ここぞで一発があるベテラン騎手と言う事で前向きにとらえます。

相手は完成度の高さでエイシンアポロン。前に行っても差しても競馬ができるのは強みで、外目の12番枠も自在にさばけるこの馬なら大きなマイナスにはならなそう。仕上がりも良さそうなので上位争いは確実です。

単穴▲にはダイワバーバリアン。決め手勝負では分が悪そうでも、先行してしぶとく脚を使えそうなタイプ。2番枠は絶好で、好位の内で流れに乗りいいタイミングで早めに抜け出すような競馬ができれば、後方の差し馬たちを凌ぎ切ることも。

注目馬はキングレオポルド。好位で競馬ができ決め手もあるというのはこのレース向き。中山マイルは実際に新馬で勝っており、いちょうステークスで人気のトーセンファントムに0.4差も立ち回りと枠順で今回は逆転可能と見ています。

連下筆頭にはローズキングダム。東京スポーツ杯のインパクトは抜群も、最近の流れで行けばラジオたんぱ杯に向かうのでは?というタイプ。距離短縮で乱ペースになりがちな朝日杯では取りこぼしの可能性が高いとみて1番人気も△まで。同じく東スポ杯組のトーセンファントム、ニシノメイゲツも力は十分通用するとは思いながら、大外8枠に入ったので思い切って消し。むしろ、距離延長組みでダッシャーゴーゴー、キョウエイアシュラの方が人気も踏まえて面白そうと言う事で押さえます。

◎:ヒットジャポット
○:エイシンアポロン
▲:ダイワバーバリアン
☆:キングレオポルド
△:ローズキングダム
△:ダッシャーゴーゴー
△:キョウエイアシュラ

馬券は◎-○の3連単2頭軸マルチ30点に、◎1頭軸▲〜△の3連複10点を押さえます。



阪神カップはアーバニティに期待。初の関西遠征となりますが、輸送をこなせば先行馬の揃ったここで末脚爆発。
相手はどれも一長一短なメンバーながら、武豊騎手が続けて騎乗するアーリーロブストの巻き返しがありそう。
単穴には前走でオープン再昇格も条件ベストのドラゴンファング。先行争いを上手く捌ければここでも通用。

連下にはショウナンカザン、キンシャサノキセキ、ザレマ、エイシンタイガーまで。

◎:アーバニティ
○:アーリーロブスト
▲:ドラゴンファング
△:ショウナンカザン
△:キンシャサノキセキ
△:ザレマ
△:エイシンタイガー

馬券は◎1頭軸の3連複15点。


気づくと今年のG1は有馬記念を残すのみ。秋G1はここまで全敗と酷い成績ですが、一発当てて回収率だけでも帳尻を合わせたいところです。


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▼ジャパンカップ 予想

11/29/ (日) 01:11 | 編集
カンパニーが3連勝で有終の美を飾ったマイルチャンピオンシップ、本命のアブソリュートはメンバー最速の上がりを披露したものの5着まで。馬の特徴を考えてジックリ乗ったのだろうと思いますが、結果的にはポジション取りで後手に回った感じ。スタートも悪くなかったしカンパニーの直後あたりにつけられていれば勝ち負けに加われたのではとちょっともどかしい競馬でした。

さて今週はジャパンカップ。週の半ばまで本命候補として考えていたロジユニヴァースが追い切り後に回避を発表。こんな流れで予想を白紙に戻すとウオッカやコンデュイット、スクリーンヒーローでしょうがないか…となりがちなのですが、今回はジックリ再考。結論は同じ3才世代のリーチザクラウンの大駆けに期待という事になりました。

元々、世代トップクラスと能力を評されてきた馬。しかしコントロールが上手く効かずに3冠は逃したものの、いずれG1を一つや二つ勝てるだろうという評価は下がっておらず、レースのレベルが高くなった時にそれがぴったりハマるというのは無きにしも非ず。何とかなだめてすかして、競馬を覚えさえようとした陣営も、今回は強い相手に思い切って行くだけ行くという開き直りも大きなプラス。折り合いさえ付けばスタミナは十分で、大仕事の可能性は十分です。

相手にはスクリーンヒーロー。昨年のジャパンカップでブレイクしたこの馬もその後は鳴かず飛ばず。前走でやっとこの馬らしいレースぶりを見せ、大一番にキッチリ合わせてきた印象。追い込み一手ではなかなか勝てないレースですが、好位から決め手を発揮できるこの馬にはうってつけの舞台。まさかの瞬発力勝負にならなければ連覇もあるかもしれません。

単穴は久々の超大物、コンデュイット。キングジョージを勝ち、BC連覇。凱旋門賞でもシーザスターズの0.4差とまさに世界トップクラスの馬。持ち時計も水準以上で、JC2勝の陣営も手強い存在。決め手は強烈で、馬券と離れても最後の直線での激しい追い比べを見てみたいものです。

特注はやはりウオッカ。今回ルメール騎手に乗り替わりという事で様々思惑があるようですが、実績、人気ともに日本の総大将であることは間違いなく、変な競馬はしないだろうしして欲しくないという思いもありますが、2000M以上では結果が安定していないのも紛れもない事実。そういう意味では、結果はともかく彼女らしい走りをして欲しいというエールを込めて☆とします。

連下には休み明けを2度使われて急上昇のエイシンデピュティ、タフな流れになれば浮上しそうなマイネルキッツ、オウケンブルースリ、スムーズな競馬なら決め手はここでも通用するエアシェイディまでとします。


◎:リーチザクラウン
○:スクリーンヒーロー
▲:コンデュイット
☆:ウオッカ
△:エイシンデピュティ
△:マイネルキッツ
△:オウケンブルースリ
△:エアシェイディ

馬券は◎1頭軸、トリガミ覚悟の3連単マルチで勝負です。


豪華メンバーに入ってG1未勝利の3歳馬は常識的にはかなり厳しいですが、潜在能力では通用すると思える1頭。ウオッカから乗り替わりの武騎手の意地にも期待したいところです。


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▼マイルチャンピオンシップ

11/21/ (土) 20:59 | 編集
先週は大逃げ2騎がまさかの行った行った。ハズした身としては何を言っても負け惜しみですが、田中博騎手の逃げが特段上手かったわけではなく明らかに3番手以下の騎手の失態。ここまでハマるレースも珍しいが、予見できる材料がなかったわけではないという事で今後の糧にしたいところです。


さて、今週はマイルチャンピオンシップ。8歳にして栄冠を射止めたカンパニーが余勢をかっての引退レース。長くレースを賑わせてきた功労馬の花道をという気持ちがないではないが、これに勝てない馬たちが残る今後を考えれば、死に水を取る馬に出てきて欲しいのが正直なところ。

1600M超の実績が重視される府中の安田記念と違い、人気があろうとなかろうとマイルの距離での連対率が良ければ好走の期待が持てるのがこのマイルチャンピオンシップ。裏を返せば、実績実力が抜けていてもカンパニーはマイル戦での負けが多すぎる危険な人気馬である。

単勝オッズでも横並びの2番手以下にさしたる煌きも見られないとあれば今回はデータ重視。マイル戦実績だけに着目して序列をしてみた。

7戦して5勝、2度の敗戦も明確な理由ありと、マイルのスペシャリストたりえるアブソリュートが本命。元来、叩いて良化のブライアンズタイム系ながら前走スパッと休み明けを勝っての参戦。人気面で負けてくれてた方がと思っていたくらいなので、さらに上昇があればカンパニー以外にはヒケは取らないはず。

続いては国際レーティング118とメンバーでも上位クラスの外国馬サプレザを2番手に。こちらもマイル戦は4-2-0-1。コンスタントに56kg以上を背負っている馬が今回は55kg。エヴァズリクエストとともに一発の可能性は十分秘めている。

さらにはヒカルオオゾラ。オープンに上がってからは期待されたほどの活躍は出来ていないが、4-2-0-2に加えて京都は3-0-0-1。外回り1600Mで本来のキレが戻ればまとめてかわす脚はある。

逆に逃げに活路を見出すマイネルファルケはなんとマイルで9戦して4-2-2-1、馬券圏内を外したのは1回のみという1600Mのスペシャリスト。先週の事もあるので簡単に逃げきりは許してもらえないだろうが道中単騎でスムーズにいければ最後の最後まで粘るタイプ。ここを大注目の☆印とした。

連下も同様の見方でスズカコーズウェイ、ライブコンサート、勝つまではともかく今の安定感なら好走確率の高いカンパニー、半ば記念で兄妹出走のマルカシェンクとザレマを少し押さえます。

◎:アブソリュート
○:サプレザ
▲:ヒカルオオゾラ
☆:マイネルファルケ
△:スズカコーズウェイ
△:ライブコンサート
△:カンパニー
△:マルカシェンク
△:ザレマ



今日は一休みしてから徹マンに出動という事で馬券の検討はこれからしますが、人気が割れてる分大きな配当は難しい感じのようです。

もう10年も的中がない苦手G1の一つですが、そろそろ…の期待を持って明日を待ちたいと思います。


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▼エリザベス女王杯 予想

11/15/ (日) 03:01 | 編集
秋G1未だ未勝利と不発の秋競馬ですが、折り返しも近づいてそろそろ1勝目を挙げておきたいところです。

エリザベス女王杯はブエナビスタが断然人気。これまでの一連のレースぶりやライバルのレッドディザイア、古馬NO.1のウオッカがいないここは当然勝ち負けの期待。しかし、血統的にはピークを早めに迎えるタイプで秋になっての上昇度は平凡。地力で十分通用はするが、絶対的とまでは言えないというところから予想に入りたいと思います。

さりとて、メンバーを見渡してもブエナビスタに完敗続きの3才勢、昨年の1、2着馬はその後結果が出ていないなどを考えるとどれもこれも帯に短し襷に長し。勝負になると見込める馬が見当たらないのが現状です。それならということで、前走で仏G1を勝ちBCフィリーアンドメアターフではなくここに矛先を向けてきたシャラナヤがブエナ打倒の1番手という結論に。JRAのボーナスレースとして組まれていることも理由の一つでしょうが、前走で3着に負かした相手が前述のBCで優勝したことを考えると確実に実を獲りに来た印象。過去5戦が全て55.5kg以上で今回は54kgというのも国内の3歳馬より有利な材料で、脚質にも幅があり鞍上のルメール騎手は日本の競馬をよく知っている昨年の勝利ジョッキー。消化不良のレースが続いていたリトルアマポーラを見事優勝に導いた巧腕に今年も期待します。

相手は当然ブエナビスタ。勢いに陰りはみられても実力は1枚も2枚も上。スムーズなら最後は当然のように追い込んでくるでしょう。

3番手はムードインディゴ。前走府中牝馬ステークスでは展開がハマったとの向きもありますが、昨年の秋華賞2着など地力は確か。菊花賞でワンツーを決めたダンスインザダーク産駒で京都外回りコースは絶好の舞台。クイーンスプマンテ、テイエムプリキュアが作る流れなら今回も末脚爆発の可能性は十分です。

注目はニシノブルームーン。重賞未勝利でここでは格下の身分ですが、芝で13戦して3着以下は僅か2回と堅実なタイプ。前走は流れも合わず7着と敗れましたが、本来叩いて良くなるブライアンズタイム系で、前々で上手く運べば前走以上のしぶとい脚が見られるはずです。

連下には同じく前目で波乱の芽になりそうなブラボーデイジー、逆に追い込みに賭けるメイショウベルーガ、3才勢からは勢いではブエナビスタに勝るブロードストリート、最後に昨年の覇者リトルアマポーラまでとします。


◎:シャラナヤ
○:ブエナビスタ
▲:ムードインディゴ
☆:ニシノブルームーン
△:ブラボーデイジー
△:メイショウベルーガ
△:ブロードストリート
△:リトルアマポーラ


馬券は◎-○2頭軸の3連単マルチ36点、◎-▲2頭軸の3連単マルチ30点、◎1頭軸の3連複☆〜△に10点を押さえます。


強いブエナビスタを見たい半面、馬券的には不発で波乱を期待してしまうなんとも矛盾した心持ですが、馬券を買う身としては的中が最優先。そろそろドカンと来てもいいと思うのですが…。


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▼天皇賞・秋 予想

11/01/ (日) 03:56 | 編集
先週の菊花賞ではスリーロールスが優勝、フォゲッタブルが2着でダンスインザダークのワンツー。当ブログで「本命にしようか迷った1頭」として注目馬に挙げたが、牝馬という枠を距離経験で補えなかった本命ポルカマズルカと距離経験のなさを血統で克服した勝ち馬問いいう意味では菊花賞予想の本質を間違えたといえる敗戦。どちらにしても3着セイウンワンダーは印を回せなかっただけに馬券としては完敗という結果でした。


さて、昨年は近年でも屈指の名勝負となった天皇賞・秋。その主演女優賞を射止めたウオッカが再度主役として登場しますが、多士済々のメンバーとはいえ1番人気は間違いなし。自分の馬券スタンスとしては「これを負かす馬」を探すのが本筋であるが、なぜかウオッカは人気になっても買い続けている最近では唯一に近い馬。決して思い入れや何かが強いわけでも熱烈なウオッカフリークというわけでもないのですが、牝馬という性質上仮に同じ成績で牡馬だった場合にに比べて常に「お得度」が高いというのが一番の理由か。さらにこれだけの成績を残しながら負かしてきた牡馬相手に2kgのアローワンスを得られるという条件は馬券検討の上では大きなアドバンテージと言えます。

今回、結論としてはそのウオッカがまた本命なのですが、本当であれば我が隠し玉が満を持して登場ということでそちらを本命にしようと目論んでいたわけですが、府中2000Mでは圧倒的に不利とされる大外枠。昨年も本命としたエアシェイディはやむなく▲止まりとしました。先行脚質ではないのでノーチャンスとは思いませんが最後方からではさすがに厳しいのが近年のこのレース。どうせ直線外に出すといっても、ポジショニングの段階でかなり難しいさじ加減を強いられるこの枠では全てが上手くいって…の条件を付けざるを得ません。昨年も僅差の5着で瞬発力勝負、時計勝負も問題なし。同期のカンパニーには重賞勝ち鞍でかなりの差をつけられてしまいましたが、力は互角と信じています。

エアシェイディの本命を断念したのであれば本命はウオッカでやむなしとして、それ以外の相手としてはここに向けて生涯最高といえるデキで臨むシンゲンも強敵。条件的にはあまり向かないオールカマーで3着したことにより2番人気に支持されてますが、その期待に応えるだけの素地は十分に整っているとみます。これまでウオッカの後塵を拝し続けたメンバーに比べ6歳とはいえフレッシュで可能性を感じさせるのも事実。道半ばで急逝した武田信玄を超えて天下統一を果たすか、名前だけの因果とはいえ歴史好きとしては興味深いところです。

注目はキャプテントゥーレ。昨年のクラシックホースですが皐月賞勝ち後の骨折で本当の価値は未だヴェールに包まれたまま。同期の菊花賞馬オウケンブルースリの京都大賞典勝利のインパクトに比べて朝日チャレンジカップの勝利は注目度が低いですが、スピードの持続力や速い時計への対応力はこちらが上でこのレース向きではあるはず。真価を問われる一戦となりますがリタイアしたダービー馬のリベンジを3冠を分け合った同期が果たすのも面白いシナリオかもしれません。

ウオッカを除けば実力伯仲の面々で連下の選別もかなり難しいですが、京都大賞典で底力を見せたオウケンブルースリ、老いてますます盛んなカンパニー、昨年4着のジャパンカップではなくあえて2000Mのここに来たマツリダゴッホ、本命はジャパンカップとはいえ、展開次第では一発があるスクリーンヒーローまで押さえます。


春のグランプリ宝塚記念の1、2着馬ドリームジャーニーとサクラメガワンダーも実力的にはそん色ないのですが、どちらも東京コースでは数段パフォーマンスを落とすので今回は切り。夏ローカルで結果を残したサクラオリオン、ヤマニンキングリー、ホッコーパドゥシャなども気にはなりますが、基本平坦巧者で底力が問われるここでは荷が重いでしょう。

◎:ウオッカ
○:シンゲン
▲:エアシェイディ
☆:キャプテントゥーレ
△:オウケンブルースリ
△:カンパニー
△:マツリダゴッホ
△:スクリーンヒーロー

馬券は◎-○2頭軸の3連複マルチ36点に◎-▲2頭軸マルチで☆△へ30点、計66点とします。


馬券とは離れて、今年も参戦したコスモバルクの健在はうれしい限り。禍根を残した一昨年は残念でしたが、松岡騎手には思い切った騎乗でレースの盛り上げ役となって欲しいものです。


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