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		<title>馬なり馬券術〜素人競馬予想日記〜</title>
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		<description>19才から馬券を買い始めて競馬暦15年。負けても負けても競馬が好きな素人馬券師の気ままなブログ</description>
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		<title>マイルチャンピオンシップ</title>
		<description>先週は大逃げ2騎がまさかの行った行った。ハズした身としては何を言っても負け惜しみですが、田中博騎手の逃げが特段上手かったわけではなく明らかに3番手以下の騎手の失態。ここまでハマるレースも珍しいが、予見できる材料がなかったわけではないという事で今後の糧にしたいところです。


さて、今週はマイルチャンピオンシップ。8歳にして栄冠を射止めたカンパニーが余勢をか</description>
		<content:encoded><![CDATA[ 先週は大逃げ2騎がまさかの行った行った。ハズした身としては何を言っても負け惜しみですが、田中博騎手の逃げが特段上手かったわけではなく明らかに3番手以下の騎手の失態。ここまでハマるレースも珍しいが、予見できる材料がなかったわけではないという事で今後の糧にしたいところです。
<br />
<br />
<br />さて、今週はマイルチャンピオンシップ。8歳にして栄冠を射止めたカンパニーが余勢をかっての引退レース。長くレースを賑わせてきた功労馬の花道をという気持ちがないではないが、これに勝てない馬たちが残る今後を考えれば、死に水を取る馬に出てきて欲しいのが正直なところ。
<br />
<br />1600M超の実績が重視される府中の安田記念と違い、人気があろうとなかろうとマイルの距離での連対率が良ければ好走の期待が持てるのがこのマイルチャンピオンシップ。裏を返せば、実績実力が抜けていてもカンパニーはマイル戦での負けが多すぎる危険な人気馬である。
<br />
<br />単勝オッズでも横並びの2番手以下にさしたる煌きも見られないとあれば今回はデータ重視。マイル戦実績だけに着目して序列をしてみた。
<br />
<br />7戦して5勝、2度の敗戦も明確な理由ありと、マイルのスペシャリストたりえるアブソリュートが本命。元来、叩いて良化のブライアンズタイム系ながら前走スパッと休み明けを勝っての参戦。人気面で負けてくれてた方がと思っていたくらいなので、さらに上昇があればカンパニー以外にはヒケは取らないはず。
<br />
<br />続いては国際レーティング118とメンバーでも上位クラスの外国馬サプレザを2番手に。こちらもマイル戦は4-2-0-1。コンスタントに56kg以上を背負っている馬が今回は55kg。エヴァズリクエストとともに一発の可能性は十分秘めている。
<br />
<br />さらにはヒカルオオゾラ。オープンに上がってからは期待されたほどの活躍は出来ていないが、4-2-0-2に加えて京都は3-0-0-1。外回り1600Mで本来のキレが戻ればまとめてかわす脚はある。
<br />
<br />逆に逃げに活路を見出すマイネルファルケはなんとマイルで9戦して4-2-2-1、馬券圏内を外したのは1回のみという1600Mのスペシャリスト。先週の事もあるので簡単に逃げきりは許してもらえないだろうが道中単騎でスムーズにいければ最後の最後まで粘るタイプ。ここを大注目の☆印とした。
<br />
<br />連下も同様の見方でスズカコーズウェイ、ライブコンサート、勝つまではともかく今の安定感なら好走確率の高いカンパニー、半ば記念で兄妹出走のマルカシェンクとザレマを少し押さえます。
<br />
<br />◎：アブソリュート
<br />○：サプレザ
<br />▲：ヒカルオオゾラ
<br />☆：マイネルファルケ
<br />△：スズカコーズウェイ
<br />△：ライブコンサート
<br />△：カンパニー
<br />△：マルカシェンク
<br />△：ザレマ
<br />
<br />
<br />
<br />今日は一休みしてから徹マンに出動という事で馬券の検討はこれからしますが、人気が割れてる分大きな配当は難しい感じのようです。
<br />
<br />もう10年も的中がない苦手G1の一つですが、そろそろ…の期待を持って明日を待ちたいと思います。 ]]></content:encoded>
		<dc:subject>競馬予想</dc:subject>
		<dc:date>2009-11-21T20:59:07+09:00</dc:date>
		<dc:creator>神崎</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
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		<title>エリザベス女王杯 予想</title>
		<description>秋G1未だ未勝利と不発の秋競馬ですが、折り返しも近づいてそろそろ1勝目を挙げておきたいところです。

エリザベス女王杯はブエナビスタが断然人気。これまでの一連のレースぶりやライバルのレッドディザイア、古馬NO.1のウオッカがいないここは当然勝ち負けの期待。しかし、血統的にはピークを早めに迎えるタイプで秋になっての上昇度は平凡。地力で十分通用はするが、絶対的とまでは言えな</description>
		<content:encoded><![CDATA[ 秋G1未だ未勝利と不発の秋競馬ですが、折り返しも近づいてそろそろ1勝目を挙げておきたいところです。
<br />
<br />エリザベス女王杯はブエナビスタが断然人気。これまでの一連のレースぶりやライバルのレッドディザイア、古馬NO.1のウオッカがいないここは当然勝ち負けの期待。しかし、血統的にはピークを早めに迎えるタイプで秋になっての上昇度は平凡。地力で十分通用はするが、絶対的とまでは言えないというところから予想に入りたいと思います。
<br />
<br />さりとて、メンバーを見渡してもブエナビスタに完敗続きの3才勢、昨年の1、2着馬はその後結果が出ていないなどを考えるとどれもこれも帯に短し襷に長し。勝負になると見込める馬が見当たらないのが現状です。それならということで、前走で仏G1を勝ちBCフィリーアンドメアターフではなくここに矛先を向けてきたシャラナヤがブエナ打倒の1番手という結論に。JRAのボーナスレースとして組まれていることも理由の一つでしょうが、前走で3着に負かした相手が前述のBCで優勝したことを考えると確実に実を獲りに来た印象。過去5戦が全て55.5kg以上で今回は54kgというのも国内の3歳馬より有利な材料で、脚質にも幅があり鞍上のルメール騎手は日本の競馬をよく知っている昨年の勝利ジョッキー。消化不良のレースが続いていたリトルアマポーラを見事優勝に導いた巧腕に今年も期待します。
<br />
<br />相手は当然ブエナビスタ。勢いに陰りはみられても実力は1枚も2枚も上。スムーズなら最後は当然のように追い込んでくるでしょう。
<br />
<br />3番手はムードインディゴ。前走府中牝馬ステークスでは展開がハマったとの向きもありますが、昨年の秋華賞2着など地力は確か。菊花賞でワンツーを決めたダンスインザダーク産駒で京都外回りコースは絶好の舞台。クイーンスプマンテ、テイエムプリキュアが作る流れなら今回も末脚爆発の可能性は十分です。
<br />
<br />注目はニシノブルームーン。重賞未勝利でここでは格下の身分ですが、芝で13戦して3着以下は僅か2回と堅実なタイプ。前走は流れも合わず7着と敗れましたが、本来叩いて良くなるブライアンズタイム系で、前々で上手く運べば前走以上のしぶとい脚が見られるはずです。
<br />
<br />連下には同じく前目で波乱の芽になりそうなブラボーデイジー、逆に追い込みに賭けるメイショウベルーガ、3才勢からは勢いではブエナビスタに勝るブロードストリート、最後に昨年の覇者リトルアマポーラまでとします。
<br />
<br />
<br />◎：シャラナヤ
<br />○：ブエナビスタ
<br />▲：ムードインディゴ
<br />☆：ニシノブルームーン
<br />△：ブラボーデイジー
<br />△：メイショウベルーガ
<br />△：ブロードストリート
<br />△：リトルアマポーラ
<br />
<br />
<br />馬券は◎-○2頭軸の3連単マルチ36点、◎-▲2頭軸の3連単マルチ30点、◎1頭軸の3連複☆〜△に10点を押さえます。
<br />
<br />
<br />強いブエナビスタを見たい半面、馬券的には不発で波乱を期待してしまうなんとも矛盾した心持ですが、馬券を買う身としては的中が最優先。そろそろドカンと来てもいいと思うのですが…。 ]]></content:encoded>
		<dc:subject>競馬予想</dc:subject>
		<dc:date>2009-11-15T03:01:20+09:00</dc:date>
		<dc:creator>神崎</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
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		<link>http://bakenshi.dtiblog.com/blog-entry-173.html</link>
		<title>天皇賞・秋　予想</title>
		<description>先週の菊花賞ではスリーロールスが優勝、フォゲッタブルが2着でダンスインザダークのワンツー。当ブログで「本命にしようか迷った1頭」として注目馬に挙げたが、牝馬という枠を距離経験で補えなかった本命ポルカマズルカと距離経験のなさを血統で克服した勝ち馬問いいう意味では菊花賞予想の本質を間違えたといえる敗戦。どちらにしても3着セイウンワンダーは印を回せなかっただけに馬券としては完敗という結果でした。
</description>
		<content:encoded><![CDATA[ 先週の菊花賞ではスリーロールスが優勝、フォゲッタブルが2着でダンスインザダークのワンツー。当ブログで「本命にしようか迷った1頭」として注目馬に挙げたが、牝馬という枠を距離経験で補えなかった本命ポルカマズルカと距離経験のなさを血統で克服した勝ち馬問いいう意味では菊花賞予想の本質を間違えたといえる敗戦。どちらにしても3着セイウンワンダーは印を回せなかっただけに馬券としては完敗という結果でした。
<br />
<br />
<br />さて、昨年は近年でも屈指の名勝負となった天皇賞・秋。その主演女優賞を射止めたウオッカが再度主役として登場しますが、多士済々のメンバーとはいえ1番人気は間違いなし。自分の馬券スタンスとしては「これを負かす馬」を探すのが本筋であるが、なぜかウオッカは人気になっても買い続けている最近では唯一に近い馬。決して思い入れや何かが強いわけでも熱烈なウオッカフリークというわけでもないのですが、牝馬という性質上仮に同じ成績で牡馬だった場合にに比べて常に「お得度」が高いというのが一番の理由か。さらにこれだけの成績を残しながら負かしてきた牡馬相手に2kgのアローワンスを得られるという条件は馬券検討の上では大きなアドバンテージと言えます。
<br />
<br />今回、結論としてはそのウオッカがまた本命なのですが、本当であれば我が隠し玉が満を持して登場ということでそちらを本命にしようと目論んでいたわけですが、府中2000Mでは圧倒的に不利とされる大外枠。昨年も本命としたエアシェイディはやむなく▲止まりとしました。先行脚質ではないのでノーチャンスとは思いませんが最後方からではさすがに厳しいのが近年のこのレース。どうせ直線外に出すといっても、ポジショニングの段階でかなり難しいさじ加減を強いられるこの枠では全てが上手くいって…の条件を付けざるを得ません。昨年も僅差の5着で瞬発力勝負、時計勝負も問題なし。同期のカンパニーには重賞勝ち鞍でかなりの差をつけられてしまいましたが、力は互角と信じています。
<br />
<br />エアシェイディの本命を断念したのであれば本命はウオッカでやむなしとして、それ以外の相手としてはここに向けて生涯最高といえるデキで臨むシンゲンも強敵。条件的にはあまり向かないオールカマーで3着したことにより2番人気に支持されてますが、その期待に応えるだけの素地は十分に整っているとみます。これまでウオッカの後塵を拝し続けたメンバーに比べ6歳とはいえフレッシュで可能性を感じさせるのも事実。道半ばで急逝した武田信玄を超えて天下統一を果たすか、名前だけの因果とはいえ歴史好きとしては興味深いところです。
<br />
<br />注目はキャプテントゥーレ。昨年のクラシックホースですが皐月賞勝ち後の骨折で本当の価値は未だヴェールに包まれたまま。同期の菊花賞馬オウケンブルースリの京都大賞典勝利のインパクトに比べて朝日チャレンジカップの勝利は注目度が低いですが、スピードの持続力や速い時計への対応力はこちらが上でこのレース向きではあるはず。真価を問われる一戦となりますがリタイアしたダービー馬のリベンジを3冠を分け合った同期が果たすのも面白いシナリオかもしれません。
<br />
<br />ウオッカを除けば実力伯仲の面々で連下の選別もかなり難しいですが、京都大賞典で底力を見せたオウケンブルースリ、老いてますます盛んなカンパニー、昨年4着のジャパンカップではなくあえて2000Mのここに来たマツリダゴッホ、本命はジャパンカップとはいえ、展開次第では一発があるスクリーンヒーローまで押さえます。
<br />
<br />
<br />春のグランプリ宝塚記念の1、2着馬ドリームジャーニーとサクラメガワンダーも実力的にはそん色ないのですが、どちらも東京コースでは数段パフォーマンスを落とすので今回は切り。夏ローカルで結果を残したサクラオリオン、ヤマニンキングリー、ホッコーパドゥシャなども気にはなりますが、基本平坦巧者で底力が問われるここでは荷が重いでしょう。
<br />
<br />◎：ウオッカ
<br />○：シンゲン
<br />▲：エアシェイディ
<br />☆：キャプテントゥーレ
<br />△：オウケンブルースリ
<br />△：カンパニー
<br />△：マツリダゴッホ
<br />△：スクリーンヒーロー
<br />
<br />馬券は◎-○2頭軸の3連複マルチ36点に◎-▲2頭軸マルチで☆△へ30点、計66点とします。
<br />
<br />
<br />馬券とは離れて、今年も参戦したコスモバルクの健在はうれしい限り。禍根を残した一昨年は残念でしたが、松岡騎手には思い切った騎乗でレースの盛り上げ役となって欲しいものです。 ]]></content:encoded>
		<dc:subject>競馬予想</dc:subject>
		<dc:date>2009-11-01T03:56:15+09:00</dc:date>
		<dc:creator>神崎</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
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		<link>http://bakenshi.dtiblog.com/blog-entry-172.html</link>
		<title>天皇賞・秋　馬体診断</title>
		<description>参考：http://www.keibado.ne.jp/keibabook/itw/index.html

・アサクサキングス
　元々骨格がしっかりしており比較的見栄えのするタイプ。今回も休み明けながら太め間もなく、体調面の不安は特に見受けられない。しかしながら、春先の絶好調時と比べる</description>
		<content:encoded><![CDATA[ 参考：http://www.keibado.ne.jp/keibabook/itw/index.html
<br />
<br /><span style="color:#FFFF00;">・アサクサキングス</span>
<br />　元々骨格がしっかりしており比較的見栄えのするタイプ。今回も休み明けながら太め間もなく、体調面の不安は特に見受けられない。しかしながら、春先の絶好調時と比べると筋肉の盛り上がりやどっしりとした力感には欠け、まだ8分程度で使ってからか。
<br />
<br /><span style="color:#FFFF00;">・ウオッカ</span>
<br />　休み明けの毎日王冠を使って、筋肉にギュッと質感が増した印象。型通り良化したとみてよさそうだが、年齢的なものか昨年よりは躍動感がやや物足りない感じも。ただ、唯一の牝馬でも馬体的に全く見劣りするようなところはなく、2kgのアローワンスは絶対的に有利。
<br />　
<br /><span style="color:#FFFF00;">・オウケンブルースリ</span>
<br />　京都大賞典の前はややふっくらしていた馬体も一度使ったことでかなりスッキリ見せるようになった。頭の高い独特の立ち姿はこの血統の個性だが前肢、後肢の踏み込みの力強さはいかにも長くいい脚を使う馬といった感じ。府中コースなら2000Mが短すぎるという事はないと思うが、前走もやや立ち遅れるところが見られただけにペースへの対応がカギ。
<br />
<br /><span style="color:#FFFF00;">・カンパニー</span>
<br />　8歳にしてなお盛んといったところは馬体にもよくあらわれており、程よい丸みを保ちながらゆるんだ様子はなく今回も好調維持。前走毎日王冠では上手くいったが、輸送で大きく減らすようなところがある馬だけに中2週で多少お釣りを残しつつの調整にはなるが、前走のような流れに持ち込めれば大崩れはなささそう。
<br />
<br />
<br /><span style="color:#FFFF00;">・キャプテントゥーレ</span>
<br />　朝日チャレンジカップではクラシックホースらしいしぶとさを見せて復調をアピール。長期休養明けを2戦して、ますます充実といったところが馬体からもうかがえる。筋肉のメリハリがつかみづらい芦毛の馬体だが、丸みを帯びてきめのこまかそうな肌の質感は体調の良さの表れ。あとは初の古馬一線級相手に単純に能力が足りるかどうかだけだろう。
<br />
<br /><span style="color:#FFFF00;">・サクラメガワンダー</span>
<br />　春シーズンはグラスワンダー産駒らしいボリューム感たっぷりの筋肉をまとっていたが、全体的に緩んだ印象で筋肉も落ちている。特にトモのあたりに力強さが感じられず、まだ仕上がり途上のようで、東京コースでの実績も乏しく今回はかなり割り引きか。
<br />
<br /><span style="color:#FFFF00;">・シンゲン</span>
<br />　全体的な力強さという意味では今回の出走馬の中でも最上位。実績的にはやや落ちるが、G1馬になりうるだけの風格はすでにまとっているといっても良い。左回りの2000Mがベストの条件で、ここ一番にかけて目いっぱいの仕上がりだろう。あとは当日の落ち着き次第。
<br />
<br /><span style="color:#FFFF00;">・スクリーンヒーロー</span>
<br />　休み明けの分、やや余裕があるようには見えるが元々あまりスカッと見せるタイプではなくそれなりに走れる体勢とみても良いだろう。東京コースも実績はあるがあまり速い時計の決着だと分が悪いのは否めない。ここを使ってジャパンカップが本線か。
<br />
<br /><span style="color:#FFFF00;">・ドリームジャーニー</span>
<br />　馬体重は2歳時からあまり変わってきていないが、ボリューム感は年々アップしてギュッと詰まったゴムまりのような馬体。一瞬の脚はメンバー屈指ながら
<br />長くいい脚が使えるわけではなく、後方からの競馬になりがちなため東京コースでは不発が多い。近年のカンパニーのような乗り方ができればもっとやれてもいいのだが…。
<br />
<br /><span style="color:#FFFF00;">・マツリダゴッホ</span>
<br />　当代きっての内弁慶で、まさに中山の鬼を見せつけた前走は圧巻だった。前々走で10kg減らした馬体重は変わっていなかったが前走時は馬体に力が漲っていた。それに比べると今回はトモの力強さに欠け、全体的にこじんまりした印象。上手く先手をとって運べたとしても長い直線で捕まる公算が大。
<br />
<br />
<br />馬体の印象だけならシンゲンが断然よく見える。コロンとした体形ながら、その傾向が増すほどに成績もアップしてきているドリームジャーニーも状態は良さそう。良くも悪くも古馬らしい枯れがみられるウオッカはそれが果たしてどう出るか。
<br />
<br />兎にも角にも、エアシェイディを取り上げないのは何事かと言いたい。 ]]></content:encoded>
		<dc:subject>競馬予想</dc:subject>
		<dc:date>2009-10-31T04:22:10+09:00</dc:date>
		<dc:creator>神崎</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
		<item rdf:about="http://bakenshi.dtiblog.com/blog-entry-171.html">
		<link>http://bakenshi.dtiblog.com/blog-entry-171.html</link>
		<title>菊花賞　予想</title>
		<description>先週の秋華賞では本命クーデグレイスが惜しくも4着。ローズステークスで差し切られた2頭+ブエナビスタに結果としては完敗だったが、まぎれる余地があった（ブエナビスタが3着降着）のも事実で、馬券的には不利の被害を最小限に食い止めつつ再度3着入線まで伸びてきたブロードストリートと藤田騎手にやられたというところ。

府中牝馬ステークスは3歳勢+ベッラレイアの見方は間違っていなかっ</description>
		<content:encoded><![CDATA[ 先週の秋華賞では本命クーデグレイスが惜しくも4着。ローズステークスで差し切られた2頭+ブエナビスタに結果としては完敗だったが、まぎれる余地があった（ブエナビスタが3着降着）のも事実で、馬券的には不利の被害を最小限に食い止めつつ再度3着入線まで伸びてきたブロードストリートと藤田騎手にやられたというところ。
<br />
<br />府中牝馬ステークスは3歳勢+ベッラレイアの見方は間違っていなかったが、ピックアップした馬がズレていた。特に展開が向いたとはいえ3着に差してきたレジネッタは復調気配で今後も要注意が必要。
<br />
<br />さて、今週は菊花賞。一昨年、昨年に続きダービー馬不在でどうにも混戦模様。春当時、今年の3冠はロジユニヴァースでと思っていただけにどうにも勝負度合いが高まらないところはあるが、逆に気楽に臨んで高配当にありつければ幸いか。
<br />
<br />
<br />春の実績上位馬か新興勢力か、迷った末に本命は果敢に参戦した牝馬ポルカマズルカとする。ここ3戦は夏の札幌2600Mで古馬相手に3、2、1着。追加登録料200万を払っての参戦に抽選待ちでもいいからと横山典騎手が京都行きを志願してたとくれば、仮に牡馬ならそこそこの穴人気はしていたはず。それが牝馬ということだけでここまで人気がなければ黙って狙ってみるのも悪くないはず。一線級とは初対戦とはいえ、牡馬との対戦は経験済みの上古馬1000万で勝ち負けしていれば例年なら勝てないまでも3着には届いていいレベル。長距離経験豊富なのも強みで、ある意味距離には一番自信を持って臨めるのではないか。人気上位も混戦ならばどれが相手でも高配当は必至である。
<br />
<br />相手はセイクリッドバレー。勝ち味の遅さは否めないが、馬体の雰囲気が良く菊花賞勝ちから飛躍したマヤノトップガンに似た気配を感じる。まだ勝ちパターンと呼べる乗り方が定まっていないが、春の天皇賞を制した松岡騎手が好位からすんなり流れに乗れればあるいは大仕事の可能性も十分。
<br />
<br />単穴▲にはダービー2着のリーチザクラウン。今年の3冠路線を物語としてとらえれば、ラスト1冠をこの馬が制することが一番おさまりがいいのだが、あふれるスピードに緩急をつけられないこの馬が勝つには圧倒的な自力の高さを乱暴なまでに見せつけるしか方法はないはず。前走でも3着セイウンワンダー以下を完全に封じながらもイコピコに差し切られたあたりを武豊騎手がどう考えるか。本番では確実に勝負してくる騎手だけに、圧勝と惨敗のどちらのシーンもありうるとみて3番手とした。
<br />
<br />注目はスリーロールス。血統的にも走りを見ても、本命にしようか迷った1頭だが野分特別1着からの参戦は昨年悔しい思いをしたスマートギアと一緒でその1点に躊躇してしまった。父ダンスインザダーク、母父ブライアンズタイムなら距離の伸びたこの舞台でもやれるはずだが、若い浜中騎手もやや不安材料。期待は込めつつ☆印4番手とした。
<br />
<br />荒れると踏んだら連下は手広く。
<br />前哨戦圧勝のイコピコは距離延長も問題なしと見て当然連下筆頭に。大外枠が難点も前走古馬相手の重賞で2着したブレイクランアウトも能力的には上位。皐月賞馬アンライバルドは一瞬の脚はメンバーの中でも最上位だが、菊花賞向きの脚ではないので展開次第ということで押さえまで。あとはセントライト記念を快勝したナカヤマフェスタと展開向かず脚を余したアドマイヤメジャー、血統的な期待からフォゲッタブルまでが圏内とする。
<br />
<br />
<br />◎：ポルカマズルカ
<br />○：セイクリッドバレー
<br />▲：リーチザクラウン
<br />☆：スリーロールス
<br />△：イコピコ
<br />△：ブレイクランアウト
<br />△：アンライバルド
<br />△：ナカヤマフェスタ
<br />△：アドマイヤメジャー
<br />△：フォゲッタブル
<br />
<br />馬券は◎1頭軸の3連複36点。
<br />
<br />
<br />先週の秋華賞が観る者を魅了する激戦だっただけに少々ソフトとしては見劣りする感が否めない3冠最終戦。せめて配当はアッと言わせるような結末だったらと淡い期待をしてみます。 ]]></content:encoded>
		<dc:subject>競馬予想</dc:subject>
		<dc:date>2009-10-25T03:18:29+09:00</dc:date>
		<dc:creator>神崎</dc:creator>
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